友人の霊体験です。
友人が家族で旅行に行きました。
思い出を残すため、
写真をたくさん撮りました。
旅行先では特に変わったことはなく、
無事に楽しい旅を満喫することができました。
旅行から帰ると
すぐにカメラを写真屋に持っていきました。
そして数日後、
現像できた写真をとりにいきました。
その写真を見ていると、
1枚だけ奇妙なものが映っている写真があったことに気がつきました。
それは心霊写真で、
友人の左肩に人の顔のようなものが映っていたのです。
その写真を気味悪がり、
押入れの奥に仕舞い込んでしまいました。
それから半年後、
心臓の病気を患ってしまいました。
それまでは特にそのようなことはなく、
突然のことだったそうです。
退院してから、
部屋の整理をしているときに例の写真を見つけました。
しかし、過去に見た時のとは少しだけ違っていました。
なんと、人の顔らしきものが
左肩から心臓の部分に移動していたのです。